万葉公園

万葉公園

緑の木々と美しい川の水、どこからともなく聞こえてくる野鳥達の声。森と水の公園として親しまれている万葉公園では、数多くの万葉植物を見ることができます。万葉集の中でただ一つの出湯を詠った歌碑、国木田独歩碑等があります。また、温泉の神様として地元でも信仰の厚い「湯権現熊野神社」があります。 交通/湯河原駅から車で9分、温泉街の中心です。
バス:湯河原駅(奥湯河原、不動滝行き)→落合橋・万葉の歌碑(佐々木信綱選)
・万葉亭 ・梅門(うめのかど)の碑・太子堂(山本有三選)・熊野神社と湯かけまつり・ほたるの宴・花菖蒲展(6月中旬)・養生園(ようじょうえん)の碑(東郷平八郎選)・国木田独歩の碑・冬ホタル(12月下旬)

独歩の湯

独歩の湯

「独歩の湯」は日本最大規模の“足湯”施設です。湯河原は地理風水に絶好の地であり、応用して日本列島をイメージした施設内には9種類の泉があり、温泉に足を浸しながら、さまざまな刺激で足の裏をマッサージします。
足の裏からみるみる疲れがとれ全身に元気が蘇ってくる「温泉」と「マッサージ」が合体した全く新しいリラックスを是非味わいに来て下さい。 レストハウス2階には、「足の裏マッサージ」も!

幕山公園

幕山公園

幕山は柱状の変わった岩になっていて、山頂からは相模湾を眺望できます。山裾には新崎川が流れ、季節になると4,000本の梅が咲き、他にも四季の
花々が目を楽しませてくれます。散策路をのんびり歩きながら、小川の生き物や草花と触れ合ったり、野鳥の観察をしたり、お弁当を持ってのんびりとピクニックにも最適です。 大岩壁はロッククライマーの練習場として人気。フィールドアスレチックもあり、大人から子供まで楽しめます。「湯河原梅林」では毎年「梅の宴」が開催されます。
交通/バス:湯河原駅(鍛冶屋行き)→診療所前バス→徒歩30分

しとどの窟

しとどの窟

治承4年(1180)、源頼朝は平家討滅、源氏再興の兵を挙げましたが石橋山の合戦にて敗れ、土肥実平に導かれて隠潜した巌窟が、この「しとどの窟」です。 流れ落ちる湧水、苔むす岩石。 「土肥椙山観音像群」と呼ばれる多くの観音や石塔が立ち並ぶ、夏でも涼しい仙境です。
交通/バス:湯河原駅(元箱根行き)→しとどの窟入口→徒歩10分

福泉寺首大仏

福泉寺首大仏 

元は名古屋城内にあり、戦後「福泉寺」(ふくせんじ)に奉納されたという陶製の釈迦像。名古屋城主徳川光友公が、亡き母を弔わんとして造られたといわれています。名古屋時代には首から下もあったとそうですが、胴体の方は不明です。
交通/バス:湯河原駅(奥湯河原、不動滝行き)→バス泉入口→徒歩5分

光風荘(二・二六事件)

光風荘(二・二六事件)

伊藤屋旅館別館「光風荘」は、昭和11年2月26日に発生した近代日本史上稀に見る大事件「二・二六事件」で東京以外で唯一襲われた歴史の舞台です。
●開放日は、年末年始を除く毎週土・日・祝祭日の午前10時~午後3時まで。平日の見学は、一週間前までに予約申込みのあったものに限られています。
交通/バス:湯河原駅(奥湯河原、不動滝行き)→バス公園入口

土肥城趾

土肥城趾

箱根古期外輪山南側の主峰大観山から相模湾の湯河原方面に下降する尾根の、隆起した部分に設定された連郭形の城郭跡。土肥実平の城趾ではないかといわれていますが、歴史考証の決定打はない状況です。
交通/バス:湯河原駅(元箱根行き)→しとどの窟→徒歩30分

五所神社

五所神社

創立は古く由緒ある神社です。 頼朝が伊豆挙兵の際、土地の豪族、土肥次郎実平の為に戦勝を祈願し、腰の刀を納めたという逸話が残ります。 県道脇で枝を広げるのは「明神の楠」で、古木の為(推定樹齢800年以上根回り15.6m)、幹の中を一部コンクリートで補強されていますが、中に地蔵尊が安置されています。
交通/バス:湯河原駅(奥湯河原不動滝行き)→五所神社

城願寺

城願寺 

石橋山の合戦に破れた源頼朝を、大庭景親の軍勢から守った土肥次郎実平の菩提寺です。境内には源氏再興に活躍した「頼朝七騎」の木彫り像を安置する七騎堂や、土肥一族墓所(神奈川県文化財指定)などがあり、往時を偲ばせます。また実平手植えのビャクシン(推定樹齢800年・国指定天然記念物)は、神奈川県では最も大きく樹齢が長く、垂直に伸びた幹のみごとな姿は全国的にも稀だといわれています。
交通/湯河原駅より徒歩5分。

白雲の滝・去来の滝

白雲の滝・去来の滝

天照山神社の近くにある二つの滝。落差およそ30mの絹糸を流したように美しい滝です。「去来(きょらい)の滝」去来する人生を忍ぶ山伏修行の滝。
交通/バス:湯河原駅(元箱根行き)→天照山→徒歩20分

不動滝

不動滝

落差15mの名瀑。滝の左側には身代わり稲荷、右側には出世大黒尊が祭られています。1931年湯河原沸石が発見される。沸石は、湯ヶ島層が露出している藤木川を遡り、奥湯河原、湯河原浄水場、蛇態橋の附近でも発見されていますが、他に◎濁沸石◎モンデン沸石◎剥沸石◎菱沸石等の沸石が産出。湯河原沸石の産地は、湯河原温泉の泉源とほぼ一致する点、沸石は温泉と密接な関係があると考えられます。
交通/バス:湯河原駅(奥湯河原、不動滝行き)→不動滝

湯河原町立美術館

湯河原町立美術館

98年に湯河原温泉の老舗旅館を改修して湯河原ゆかりの作品を一堂に
集めてオープンしました。多くの文人・墨客に愛されたこの地には、近代日本画の巨匠・竹内栖鳳や美人画で知られる、伊東深水、洋画家の安井曾太郎などの絵画をはじめ、山本有三や夏目漱石などの書画や愛用品が数多く残されています。心あたたまる【湯河原ゆかりの美術館】で、ぜひ知的好奇心を満たして下さい。
交通/湯河原駅(真鶴駅行き)→海の家

西村京太郎記念館

西村京太郎記念館

出版第一作「四つの終止符」から最新作まで、300点余りに及ぶ全作品を発行年順にラインナップ。今後も増え続ける新作も順次、展示していきます。また、現在も15枚の執筆を毎日欠かさないという先生の生原稿を、初期のものから近々のものまで幅広く展示致します。他にも大ジオラマ、秘蔵コレクションなど、作家生活を象徴する品々を展示。
茶房にしむら/サイン入りコーヒーカップで供される「京太郎コーヒー」は先生ご愛飲のオリジナル炭焼きブレンド。飲み終えたあとのカップは記念にお持ち帰りいただけます。※ソーサーは別売り。
交通/バス:湯河原駅(奥湯河原、不動滝行き)→小学校前
交通/湯河原駅より徒歩5分。

真鶴半島遊覧船

真鶴半島遊覧船

真鶴半島遊覧コース
(真鶴港→三ツ石沖→真鶴港・運行時間約30分)
真鶴岬は樹齢350年から400年のマツの大群やシイ、クスの巨木が生い茂る県立自然公園です。他にも神奈川県の景勝50選の1つになっている「三ツ石」や、貴船神社など。
交通/●真鶴駅(真鶴岬方面)→魚市場前下車 ●真鶴駅から徒歩15分

吉浜海岸

吉浜海岸

全長2kmの海岸は、シーズンになるとグループや家族連れの海水浴客で賑わう。サーフポイントとしても人気が高く、ウィンドサーフィン、シーカヤックを楽しむ人達も多い。

オレンジラインパターゴルフ場

オレンジラインパターゴルフ場

9ホール全長約300mのコースで、手入れの行き届いた高麗芝は本格的なパターゴルフが楽しめる。四季折々の花が植えられ、また紺碧の相模湾を望むコースでのプレーは、子供から大人まで楽しめます。
1週9ホール 大人1000円・子供(中学生以下)500円
(2周目以降大人、子供共500円)/用具は無料の貸し出品があります。
交通/湯河原駅よりタクシー約4分で初乗料金の距離 駐車場完備
TEL0465-63-7710 FAX0465-63-7710
営業時間/朝9時より夕方まで
定休日/毎年6月と7月の2ヶ月間(芝生養成のため)及び雨天

星ヶ山公園さつきの郷

星ヶ山公園さつきの郷

毎年5月中旬から6月上旬頃には、約50,00 株のさつきが咲き乱れます。また、相模湾を一望できる景観は、とても見応えがあります。

かぼちゃ美術館

かぼちゃ美術館

世界的アーティスト「草間弥生」の作品を中心に、かぼちゃをテーマにした作品が展示されています。カフェも併設されています。
交通/湯河原駅より奥湯河原又は不動滝行きバス5分小学校前下車徒歩5分
入館料/一般900円・高校生以下300円(両館共通)
営業時間/9:30~17:00
休館日/火曜日(祝日の場合は翌日)
電話/0465-63-1599

湯河原カンツリー倶楽部

相模湾・真鶴半島を望 む絶景のゴルフコース。伊豆箱根から近く、夏涼しく、冬暖かいゴルフ場です。
>>http://yugawara-cc.com/

湯かけまつり(5月下旬)

湯かけまつり(5月下旬)湯かけまつり(5月下旬)

江戸時代は献湯神輿の出発に際し、道中の安全を祈願してお湯をかけ御祓(おはらい)をする儀式がありましたが、それを再現したものがこの湯かけまつりです。

海上花火大会(8月3日)

海上花火大会(8月3日)

毎年8月3日に開催される海上花火大会は、色とりどりの花火で盛り上がります。大迫力の花火に「やっさおどり」も華を添え、美しいひと夏の思い出を彩ります。

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